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ラストシーンが知りたい

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クソ上司め、覚えていやがれ! 「半沢直樹」 最終話

 

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あらすじ

半沢直樹は、「上を目指す」と公言する銀行マン。そんな彼がバンカーとして頭取を目指すことには、ある理由が存在する。

昔、父親が経営するネジ工場の経営が傾き、当時の産業中央銀行から融資を止められ、父親が自殺してしまった。その敵討をするため、あえて産業中央銀行に入行することを決めたのだ。

その後半沢が入行した産業中央銀行は、総負債金額2兆900億円からの再起を図り、2002年に東京第一銀行と合併して、世界第三位のメガバンクとなる東京中央銀行へと生まれ変わる。

しかし銀行内部では、旧産業中央派と旧東京第一派での醜い派閥争いが繰り広げられていた。

 

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最終話

 

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。
何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は内藤(吉田鋼太郎)から、金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。
半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる──。

 

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近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)の取引に、「よろしくお願いします」と言ってしまいましたね!!
提案された取引に応じ、せっかく手に入れた田宮社長(前川泰之)の告発に印鑑と名前を書いた書類を表に出さない事にしてしまったのです。
自宅に戻ると妻に銀行に戻る事になったと報告する近藤。
妻はうれし泣きに泣いて子供に報告します。

もちろんその結果、半沢直樹(堺雅人)が大和田を追い詰める為の大切な証拠になる、取締役会に提出する予定だった資料が、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまいます。
そんな事も知らず、直樹は中野渡頭取に真実を話してしまいます。
中野渡からも、これだけの重要な事を問題として扱うからには、証拠が余程しっかりした物ではないと、ただでは済まないと念を押されます。

そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報で、近藤が銀行に戻って来ると知ります。
驚いて直樹にそれを話す渡真利(及川光博)。
何が起きたかを察した半沢直樹は、行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込みます。

「いつもの場所(剣道の道場)でずっと待ってる。いつまででも、待ってる」

道場で直樹は近藤に
「生きていくって大変だな…なんで銀行員になっちまったんだろう、と思うよ。お前みたいになりたくもない病気になっても、周りの奴らから謝罪の言葉のひとつもない。なった方が悪いという風潮。

だがお前は自力で戻ってきた。広報部はお前の夢だった。いいじゃないかそれで」

と言います。

近藤「おれはその為にお前達を裏切った」

直樹
「何故だろうな、裏切られた気がしない。
俺がお前なら同じことをしたと思う。誰だって生きていくには金も夢も必要だ。
報告書のことは気にするな。元々俺は自分ひとりでやるべき事にお前を巻き込んじまったんだからな。
お前は何も悪くない。良かったな、銀行員に戻れて」

結局、直樹は近藤の裏切りも許し、それどころか認めて励まし、銀行に戻って来る事を歓迎したのでした。


渡真利(及川光博)は、「近藤を許すならお前の立場が悪くなるって事だ。
何か無いのかよ。
羽根専務をなんとかこっちに抱きこむとか…」

と、焦りながら懸命に考えてくれます。


直樹「俺は結局大和田と同じ穴のむじななのかな…」

渡真利「お前は大和田と違う。全然違うよ? だから、負ける訳に行かないだろう!?」

と言ってくれます。


そんなとき、内藤(吉田鋼太郎)に呼び止められます。

金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたというのです。

内藤(吉田鋼太郎)
「これは、お前を出向させる為に仕組まれたのかもしれん。

何とか乗り切れ!!

取締役会では、半沢直樹が訴える不正問題と同時に、金融庁からの書面を受けて直樹の処分案も議題に上がるというのです。

内藤役の吉田鋼太郎さんは、七つの会議のときの八角さん役の方ですが、良い味だしてる人ですね。何とか乗り切れ!という場面、格好よかったです。

渡真利(及川光博)
「こういうの、何て言うか知ってる?
絶対絶命。」

渡真利の言うように、本当に絶対絶命という程に追い詰められてしまいました。

一方、家に帰ると妻の花がケーキを焼いてお祝いしようとしていました。
しかし直樹が、戦いはまだまだ続き、これに失敗したら出向の可能性がある事を告げます。

そんな直樹に花は、ネジを手渡して言います。

黙ってやられるつもりなんか無いんでしょう?
大和田なんかに…。
お母さんから全部聞いた。

貴方を一人の人間として尊敬するわ。
出向すれば、外から銀行を見れるんだし、銀行を変えていくのに良い経験になるんじゃない?

出向が怖くて銀行員できるか!

そんな気持ちで大和田にぶち当たれ!

と、言ってくれるのでした。

次の日、中野渡頭取に、直樹は大事な証拠を失った事を話します。
中野渡頭取は、この報告書、証明出来なければただの紙くずだと言います。
しかし、中野渡は、大和田常務も本当はお前と同じただの銀行員な筈。
もっと大和田常務の人間を見ろ、というアドバイスをくれるのでした。

近藤が銀行に出勤しました。
渡真利(及川光博)と直樹は行内で近藤に会い、暖かい笑顔で

おかえり。

と言うのでした。

半沢直樹は中野渡頭取に言われたことでヒントを得て、伊勢島ホテルに行き、羽根専務に120億の損失の件を聞きます。
もしかしたら120億の損失にも大和田が絡んでいるかも知れないと思ったのです。
しかし、羽根専務は120億はただの事故であり、それを大和田常務が利用しただけだと言います。

その帰り、半沢直樹が雨の中道を歩いていると、大和田常務が車で通りかかり、車は激しい水しぶきを直樹にかけます。
そして、車から降りて来た大和田は、申し訳ない と言って車に乗るように言います。

そんな大和田に、直樹は車に乗らないと断ります。

大和田は、近藤君は素直に乗ってくれたんだがね…と、直樹に取引を申し込もうとしている事を暗に匂わせます。

直樹は、いよいよ父の事に言及して大和田を追い詰めます。

しかし大和田は

私は確かに金沢に赴任していたが…
哀れな町工場のことならうっすら覚えているがね。
立派な職人さんだったが、私の言う事さえ聞いていれば自殺なんてしなくて済んだのにねぇ。


直樹

彼は、私の父は…銀行に殺されたも同然だった!

直樹の父が自殺したのは、当事の銀行員の大和田が、直樹の父の取引先が倒産しそうであるという情報を知りながら隠し、父に融資の約束をして工場を担保に入れさせた挙句、その取引先が倒産して半沢ネジが資金繰りに困ると、約束していた融資を取りやめて不動産を取り上げるという汚い行為をしたからでした。
倒産した会社で被った損失を半沢ネジから取り上げた不動産売却資金で補填したのかも知れません。


大和田「君がどう言おうが勝手だが、25年まえのことをあれこれ言われてもねぇ」

あくまでシラを切り通し、とぼけ、反省の言葉も言わない大和田常務に直樹は

覚えていようが、なかろうが

やられたらやり返す。
倍返しだ。
それが私の流儀なんで。

と言うのでした。


直樹にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれます。

一方、大和田と岸川は常務の部屋で直樹の出向先について話しています。
東京セントラル証券はどうでしょう。
良いねぇ~。あそこは小さいし。
などと、嬉しそうに悪巧み中でした。


直樹は、渡真利と共に、金融庁検査のときの福山の不審な動きに気づきます。
そして、福山に直接対峙します。

金融庁検査のとき、疎開資料のありかを何故金融庁の黒崎が知っていたのか、黒崎に疎開資料の場所を教えた人物が銀行内に居るはずなのです。

直樹の追及に、俺がやったという証拠を出せよ!

そう叫ぶ福山でしたが、福山のタブレットの中に証拠がまぬけにも残されていたのでした。
そしてなんと、それを指示したのは岸川だったのです。

これは岸川の、大和田に対する裏切りです。

何故、岸川が大和田を陥れた挙句金融庁の黒崎に味方するのか、そんな事をして岸川に何の得があるのか、渡真利(及川光博)と半沢直樹はそれを取締役会の前になんとか探さなければなりません。
黒崎と岸川の接点を探している二人の前に突然、大和田が現れました。

大和田
君とは色々あったわけだが、最後にもう一つだけチャンスをあげようと思ってね。

報告書の件、考え直してみないか?

報告書を取り下げた場合は、君への処分も考え直そう。

直樹
「お引取り下さい」

大和田
残念ですね…。

そうだ。まだ、確証がないみたいだから、一つ、良い方法を教えてあげようか。
近藤君、切り捨てれば良い。
もう一度田宮社長に証言して貰えれば良いんじゃない?
やれるもんならやってみな(笑」

直樹

やられたらやり返す。

しかし、あなたに対しては100倍返しだ!

大和田
0を倍にしても、100倍にしても、答えは0です。半沢君。


そんな直樹に、夜遅く花がお弁当を持って来ました。
そして、「スパイノート」をくれたのでした。
出たくもない婦人会に出て、必死で役員の妻たちの動きを探って来たのでした。


岸川夫人なら何か知ってるかもと思って話したんだけど…

なんか娘さんの結婚の事で悩んでるみたいで。

内輪だけでハワイで挙式するんだけど、色々あって…

相手の人が金融庁の人なんだって。

最悪よね。銀行の敵じゃない。

本当は良くないって岸川夫人が心配してたけど。

直樹は聞いているうちに顔色を変えます。

そして

半沢直樹は花を抱きしめ「ありがとう!」と言って凄い勢いで走って行くのでした。

直樹が行った先は岸川の自宅でした。

直樹は、報告書を岸川に見せて、この内容を認めてくれるかどうかと聞きます。
岸川は、事実無根なのでその報告書を認められる訳がなく迷惑だと言うのです。

そして、

直樹
娘さんのご結婚おめでとうございます。
なにせ相手は金融庁の方ですからね。
奥様は随分悩んでいらっしゃるようですよ。

あなたが政略結婚させようとしているのではないかと…

違う! 黒崎さんはああ見えても…

にやりと顔が変わる直樹。

口をすべらしてしまった事にハッとする岸川。

岸川
「誤解なんだ!!」

直樹
「ええ。誤解していました。
私は大和田常務が黒崎と繋がっていると思っていました。」

直樹
「娘婿である黒崎を可愛がる気持ちはわかりますが、この件はマスコミにも流させて貰います」

岸川
「娘は関係ないんだ!」

直樹「関係ない娘さんを巻き込んだのはあなたと黒崎です」

岸川「頼む。娘の幸せを壊さないでやってくれ」

直樹
「そこまで娘さんを思う気持ちがあるならあなたはまだまっとうな人間だ。
何が正しいかは自分で判断出来るでしょう。
銀行員として何をすべきかよく考えて下さい。
岸川部長」

がっくりと座り込む岸川。

岸川の自宅を出て帰ろうとする直樹。

そこに現れた黒崎。

「次から次へと私の邪魔ばかりして。
もし岸川のパパが処分を受けて銀行を出されるような事になったら、それはそれで好都合かもね。
金融庁検査、遠慮なく行くわよ。覚悟してなさい」


一方、大和田の自宅。
妻が大和田に、「ねえ、また100万ほど用立ててくれる?」
と話しており、大和田が信じられない…という顔をしていました。


いよいよ取締役会です。

報告書の件を半沢直樹が発表します。

大和田常務との全面対決です。

大和田「私はやましい事は何ひとつない」

芝居っけたっぷりに、直樹の報告書がいかに事実無根であるかを演説する大和田常務。


しかし直樹は、ラフィットへの転貸の件を話し、ラフィットの社長は大和田常務の妻である事も話します。
ざわめく取締役会。

大和田
「困りましたねぇ。次々とごたくを並べて。
証言があっての事なんだろうねぇ。
田宮社長からの証言は?」

と迫る大和田。
やはり、タミヤ電機の田宮社長からの証言が貰えなかった事をとことん突いて来ました。

そして、大和田は、妻は以前から田宮社長と知り合いで、3,000万円の融資はタミヤ電機へのそれと、たまたま時期が重なっていただけであり、自分は関係ないと言い訳します。

直樹
「妻が勝手にやっただけだから知りません?
そんな子供騙しが通用するとでも思ったら大間違いだ」

そして、ラフィットの業績は極めて悪く、大和田の妻は借金を重ね、町金融からも借金をし、大和田家の財政は借金だらけで自宅も抵当に入っている事も明かします。

大和田は必死で弁明し、直樹をあざ笑い、発言の信憑性を欠けさせようとします。

しかし

直樹「私の言ってる事と大和田常務の言っている事が、どっちが正しいか子供でもわかる」

大和田
「この取締役会で処分を受ける対象はお前なんだよ。
勘違いしてるんじゃない!」

大和田
「金融庁からもお前一人のせいで、この銀行のモラルが疑われてるんだよ!」

直樹
「モラル…?」

そして直樹は、銀行の現在の体質が、銀行内部の都合ばかり、部下は上司の顔色ばかり伺って、大事な役割を果たしていない事を話します。
そして岸川にも、報告書の内容の話をふるのでした。

すると、頭取が

中野渡頭取
「岸川部長、君もこの報告書の当事者だったね。この報告書の内容について、話を聞かせて貰いたい」

と言い出します。

大和田が目で岸川を恫喝する中


「私は、この報告書に書かれている事は…」

大和田
「遠慮はいらないよ岸川部長。
思っていることを正直に話して下さい」

岸川
「この報告書に書かれていることは、何一つ身に覚えは…」

直樹
「岸川さん、どうなんですか、岸川部長」

岸川「私は…

私はこの報告書に書かれている事を認めます。

岸川
「私は五年前、タミヤ電機の三千万を転貸しました。
伊勢島ホテルの120億損失がわかった際も、それを隠蔽し、200億の追加融資が行われるように仕向けました。
全部大和田常務の指示に従って…」

大和田は、何でも言いなさいと言っていた言葉をひるがえし、岸川君、何を言ってるんだ、と止めたり、岸川君は体調が悪いようで…

岸川!でたらめを言うんじゃない!

などと話をさえぎります。


すると、岸川は

うるさーーーい!
俺だってこんな風になりたくなかった。こんな風に!


静まり返った取締役会。



中野渡頭取
「大和田常務、君には改めて処分を伝えることになると思う。

いいね。

異論のある者は?」


これで取締役会が終了となるかと思いきや

直樹
「まだ終わってません。

大和田常務、私との約束、覚えていらっしゃいますね?」

大和田
「や、約束?」

直樹
「私に、以前、もし、伊勢島ホテルの120億損失の隠蔽を支持した人物が大和田常務、あなただったら、私に土下座して下さると約束して下さいましたね」

直樹
「仮にも人の上に立つ人間なら約束ぐらい守って下さい」

部下に対して上司が頭を下げてたまるかと思っていらっしゃるのなら違います。

あなたが土下座する相手は、これまであなたが、雨の日に傘をとりあげ、トカゲの尻尾として切り捨てて来た全ての人と会社です。

やれーーー ! 大和田ーーー !

直樹の顔からは涙がこぼれ落ち、大和田を追い詰めます。

大和田は、鬼の形相で、半泣きになりながら、とうとう土下座するのでした。

直樹の手の中には父の形見のネジがあり、強く握り締めていた為に血が流れていました。


別の日、中野渡頭取が大和田常務を呼び出し、常務を解いて取締役と降格すると言い渡します。

大和田
「どうしてですか?懲戒解雇になってもおかしくない人間ですよ」
と話す大和田。

中野渡頭取は
「銀行員は金ではなく、人を見るべきだ。
そういう事だ。
私は銀行員としての君を尊敬していたんだよ」


大和田常務が常務を解任されただけで、取締役として残った事は驚きでした。

渡真利(及川光博)の見解は、
中野渡の真意は、結局、大和田を出向させても第二の大和田が出現する。
派閥争いが激しくなるだけだ。
ここで大和田を手元に置くことによって、大和田は中野渡にもう一生頭が上がらない。
結局、黒を白にしたのは中野渡頭取だったんだよ…。

というものでした。

後日、直樹が頭取に直接呼ばれます。
内藤(吉田鋼太郎)も、直樹の部下たちも、嬉しそうに、頭取室に向かう直樹を見送ります。

ずっと闘ってきた直樹がついに報われるときが来たのです。

渡真利(及川光博)と近藤も食堂で、今までの直樹の頑張って来た功績から考えれば、驚きの人事もありうると、笑いながら嬉しそうです。
入行式のとき、同期の三人で夢を話していたとき、そして直樹が頭取になるのが夢だと話していた事を思い出しながら、半沢のやつ、本当に頭取になるかも知れないな。
と話しています。


そして、直樹は胸を張って頭取室に入室します。


中野渡
「今回の事は本当に良くやった。感謝する。

だが、最後のはちょっとやりすぎだ。反省しろ」

直樹「はい」

では、人事を発表する。
是非とも受理して貰いたい。

「東京セントラル証券への出向を命じる」

と言われ、それを不服そうに睨むようなカットで終了。。

 

 

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