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帝拳高校にとんでもない奴がやってきた! 漫画「ろくでなしブルース」あらすじと結末

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今回は気になった漫画「ろくでなしブルース」のラストシーン(結末)を調べてみました。

概要

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『ろくでなしBLUES』(ろくでなしブルース)は、森田まさのりによる日本の少年漫画作品。またそれを原作にしたアニメ、実写映画。1988年25号から1997年10号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。 コミック版は全42巻。文庫版は全25巻。雑誌形態の総集編集英社オリジナル版は雑誌掲載時カラー完全再現、B5判、カバー無しで完全版エクストラとして全12巻で2008年 - 2009年にかけて月刊で刊行。


 

あらすじ

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入学初日に教師をブン殴り、停学2週間。 その理由は、女子生徒の制服が セーラー服じゃなくなっていたから。

そんな破天荒な新入生・前田太尊は 早速学校内のイザコザに巻き込まれる。 帝拳高校では、それまで長い間、 ボクシング部と応援団の間で 抗争が続いていた。

太尊の入学初日に因縁をつけてきたのは その応援団の人間だった。

その様子を眺めていたボクシング部が、 応援団への攻撃に 太尊を利用しようと画策する。

しかしその目論見は 太尊のクラスメイト・千秋の存在により 失敗に終わる。

その時に見せた太尊の激しい怒りと 圧倒的な強さ。 以後、応援団は 太尊に従うようになったのだった。


 

結末

ライセンス剥奪の危険を省みずヒロトの敵討ちに横浜へ来た太尊。

だが、一連の事態は、陰の黒幕・白井が仕組んだ筋書きと知り、愕然とする。

一方、太尊を追って横浜へ来た千秋も、白井から衝撃の真実を聞く。 前田太尊は怒りに震えていた。白井に対してだけではなく、自分自身の不甲斐なさすべてに怒っていた。プロボクシングのライセンスがあるが故に躊躇し、様々な人を傷付けてしまったことを後悔していた。

そんな自分を吹っ切るかのように太尊は、白井一派に決着をつけるべく立ち上がる。 様々な思いが去来する中、横浜の人間を全て倒す前田太尊。

横浜との抗争は終ったものの、前田太尊は悩んでいる。素人相手に拳を振り上げために、ボクシングライセンス剥奪などのしかるべき処置は受けなければならないのではないかと。

悩んでいた太尊に島袋が強烈な一撃を加えながら、アドバイスをする。 島袋の一言で吹っ切れた太尊は、ボクシング協会まで乗り込み、「拳を出したが自分は悪くは無い」と訴え、既に問題を把握していたコミッショナーは太尊を不問とした。

高校を卒業してから数年後、後楽園ホールでは世界戦に挑む太尊の姿が。

世界戦の相手、それはかつての同級生にして、太尊とも因縁浅からぬ原田成吉だった。 そして運命のゴングが鳴らされた。

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